友人のありがたさ。

昨日友人に誘われ、囲まれてきた。
自分の現状を聞いてもらった。

みんなにひさびさに会える嬉しさの反面、ダメ出しされそう、という不安もちょっと持ちつつ望んだのだけれど。

みんな暖かすぎて涙腺がゆるんだ。
まさかあれほどまでに、ありのままの自分を受け入れてもらえるとは思わなかった。

そして、自分の思いと同じような思いを抱いてるひとがいることに嬉しくなったり。
自分とそんなに変わらないんだなって。

「自分で呪いをかけてしまっているんじゃないか」
自分を卑下しすぎでは、と。
そう、周りがまぶしく見えすぎる。
でもそんなことはなかったんだ、と。
もちろん友人たちの一人ひとりはほんとにすごく輝いてるんだけど、当然彼らだっていろんな思いで日々を暮らしているわけだし、比較する必要はないのだということ。
引け目を感じたりすることはなく、同じ存在なんだなって。

何をやりたいのか、成したいのか、長期的な目標をいったん設置すると、そこから逆算していくと、案外今からできることがあったり、今やったらいいことが見えてくるものだ。
というようなことも教えてもらい、長期計画を立てることで、そこに向かって自分を導く道筋を付けやすくなること、今どう生きるかのヒントを得られることを教えられた。

こんなに暖かいひとたちに支えられて、集まってもらえて、本当に励ましになった。
自分に対する重苦しい思いが軽くされる貴重なひとときだった。

ありがとうという言葉に併せて、行動でも感謝を表していこうと思う。
ありがとう、みんな大事な宝物です。

1年の長さ。

去年はなんだかあっという間の1年だったなぁ、と思う。
東日本大震災があって、落ち着かないまま過ぎてしまったからなんだとは思う。

過ぎる時間は毎年一緒のはずではあるんだけど、振り返るときはすでに過去の事柄として瞬間でとらえられてしまうから、長さを感じないのだろうとも思う。

加えて、ひとつ興味深い話を聞いた。
それまでに過ごした年数分の1年、という計算式で1年を考えると、1年は短く感じて当然なのではないか、という。

1年/年齢

これだと確かに、年を重ねて行くにつれ、分母がどんどん大きくなっていく。1年がどんどん小さな数字になっていく。
科学的に過ぎる時間は等しいのだとしても、感覚的に過ぎる時間を短く感じても不思議ではない。

子どものころに比べて最近は1年の経つのが早い気がするというのも、案外気のせいではないのかもしれない。

スパイラル。

本当に重いことは容易には吐露できないものなんだな、ということにこのごろ気づいた。

これまで自分は、何かしらストレスがたまったり、気持ちのはけどころを求めるとき、文字化して吐き出してきた。
mixiであったりtwitterであったり。
言葉にしてしまわないといつまでも胸にもやもやが残ってしまうから。
がまんも美徳のひとつではあるけれど、全部胸の内に抱え込んでしまってはストレスでダメになってしまうよ、という思いだった。

何とも気分が落ち込んでどうしようもないときや、突然襲ってくる得体の知れない不安感を、『気持ちがネガティブスパイラル』だとか、『テンションげきおちくん』という言葉で発していた心情。
もちろんそのときはそのときなりに辛いのだけれど、言葉にできるだけ、公の場に出してしまえるだけ、まだましだったのかもしれない。

公に表現する以上は読み手がいることを無視できない。

吐き出したい内容が重すぎると思ったら、表に出せなくなってしまった。

第三者にぶつけるには生々しすぎる感情。
時間を置いたところで、感情が落ち着くことはあろうとも、吐露したい心情の生々しさ自体に変わりは無い。
引かれることも怖いし、『見たくないものを見てしまった』感をだれかに与えてしまうのも嫌だ。
だから吐き出せない。

それでも分かってほしい、聞いてほしいという思いがなくなることはないのだけれど……。

謹賀新年2012。

新しい年がやってまいりました。
この年が実りの多い、幸せに満ちた年となりますように!

書きとどめておくにはやっぱりブログが便利だと去年の暮れあたりからまた活用し始めました。

今年は趣味の領域に写真を改めて加えたいと思います。
本当は針穴写真に手を出したいんですが、現像のことを考えるとなかなか踏み込めずにいます。

わりあいiPhoneでも味のある写真が撮れるみたいなのでこちらを積極的に使っていこうかなと。

そうそう、テーブルゲームも遊んだものの記録をもうちょっと画像込みで残していきたいと思います。ついプレイに夢中になって画像を撮り忘れてしまうんですけどねw

本年もよろしくお願いいたします。

Misteur Valaire

カナダのエレクトロ・グループ、Bran Van 3000の動画をyoutubeであさってたら、feat.bran van 3000と名のついた動画を見つけたのです。

Misteur Valaire というバンドで、この人たちもカナダのグループらしいのです。
公式サイトで見た感じ、今までに3枚のアルバムを出しているようです。

1、2枚目はインスト寄りっぽいんですが、3枚目でわりと歌モノも扱っていて、これがまたいいです。
インスト物も、youtubeなどで演奏してるさまを見てるとじつに楽しそうで、歌が無くても彼らのパフォーマンスを見てるだけで気持ちが盛り上がってきてしまいます。

バイオグラフィー等まだきちんと読んでないのでどんなバンドなのか、はっきりとは分からないんですが、myspaceでのジャンルによると、エレクトロニカ、ヒップホップ、ジャズだそうです。

なるほど、ということは即興なんかもやってたりするのかもですよね。インスト多めの楽曲構成も納得。
でも映像を見る限りでは、みなさん小粋というか、なんだろ。こじゃれていてすごくいい!笑

まあ、音楽もこじゃれているわけですが!
ライブパフォーマンスだってこんなだよ?!あがらずにいられようか!!!

追記。
公式のバイオの冒頭部分だけ、ざっくりと訳してみました。

6つの頃からつるんでる25歳の5人組に、トランペット、サックス、シーケンサー、パーカッション、ターンテーブル、ドラム、ベース、キーボード2台を持たせたらMisteur Valaire(MV)のできあがり。

MVのスタイル、それはエレクトロやヒップホップではなく、ジャズやロックでもない。
みんな一緒くたにして、ブラス、サンプリング、ビートでもって一晩中踊らせる。
彼らは演奏するところどこででもユーモアあふれるエネルギーで人々を虜にし、シンプルなコンサートを遊び心と冒険に満ちたお祭にしてしまう。

2011年に出会ったアーティスト

別に新しくデビューしてきたアーティストに限らず、今年アルバムを購入したアーティストのなかで特に気に入ったアーティストをまとめてみます。

Foster the People
エレクトロ風味のポップス。身体が踊り出す。

Futurecop!
エレポップさく裂。80′sもほうふつさせるメロディ。

Neon Indian
チルウェイブ。ちょっとゆがんだ音も奏でる。

Shpongle
サイケデリックというんだそうです。ワールドミュージックじゃないのか。

Toro Y Moi
チルウェイブ。ポップ風味が強い。のんびりした空気が強め。

それともうひとつ。音源をまだ購入してないんですが、いくつか前のエントリで紹介したDOMというアーティストもすばらしいです。

しかしここ最近の洋楽市場はじつに充実してますね。
すばらしいアーティストたちが次々に登場してじつに聴き応えある音楽を生み出してくれていて、洋楽スキーとしては嬉しいかぎり。

来年はどんな出会いが待っているのか、楽しみでなりません。

洞窟物語

ファミコンテイストの2D横スクロールアクション。
DSiソフトとしてリリースもされていますし、steamでcave story+としても販売されています。
大本のPC版はフリーで公開されてます。

これおもしろい。
今の自分にベストマッチなゲームです。
いろいろと覚えなくてもすぐ遊べて、短時間でも楽しめて、おまけにストーリーも先が気になる。

なーんかちょっと遊べるものないかな、って思ってる方や、コンシューマやPCの重厚なゲームを積んではいるものの何か満たされない気持ちを抱えている方など、インストールすら不要でちまちまっと遊べてしまう洞窟物語をお試しあれ。

洞窟物語 - 窓の杜

開発室 Pixel(開発元)

Fallout3は

しゃぶり尽くしたければ日本語版買った方がいいですね。。
各地のコンピュータで読める文章、英語ではちょっと読む気がしない……。
朽ちたVaultや施設を探検して、見つけたコンピュータにアクセスして出てくる、本編とはあまり関係ない文章を読むのがまた楽しかったりするんだよね。

一応有志の方による日本語化パッチも出ているので、NPCやステータス周りはちょっとした作業をこなせば日本語化できます。
ただ、日本語化するとうちの環境では本編よりフリーズ率が上がる気がします。

まったり英語のまま再挑戦してみようかなぁ。

追記。
やっぱりダメだった。英語うんぬんじゃなくやっぱり無印のFO3はダメなのかもしれない。
あと英語のままでもフリーズ率は変わらないかもw

オーケストラ!


★★★★

清掃員に身をやつした元指揮者が、とあることから昔の楽団員を集めてオーケストラを奏でるさまをコメディ要素も交えて描く。
クラシックの名曲の数々が劇中の音楽を彩っているらしい。

そのあたりが好きなひとならもっと楽しめるのかも?

でも、物語自体は楽しかったし感動的でした。
いい作品。
そうそう、バイオリニストの女の子がかわいいです。