ArtOfficial|from YouTube

なるほど。
ジャジーなヒップホップが好みの音だったってことだ。
スウィングしてる。

スウィングするトラックに流ちょうなラップが乗ることで独特のグルーヴを生み出してくれてる。そんな相乗効果が心地よいんだな。

突き詰めたわけでもないけど、ヒップホップはとりあえずもういいかな、と思ってたんだけど、やっぱりトラックのきれいな曲を聴かされると心が動くね。

DJがいないらしいですよ!w
バックトラックは生演奏ですと。
おもしろい!

The GlobeTroddas|from YouTube

お宝ざっくざく。
Jazzyなヒップホップです。
トラックがきれいだなーとぼんやりとかけてたら、声もけっこう優しくて、聞き心地がよくて、すごく気持ちいい曲でした。
歌詞もいいっぽいけど、聞き取れません!

フルアルバムはリリースされてないっぽいですね。残念です。
コンピレーションにこの曲が収録されてるくらいで、あとはデジタルオンリーでミニアルバムが出てるみたいだ。ううむ。。

Nu Tropic

くそしゃれておる。
4Heroのextensionsというアルバムを聴いていて、why don’t you talk?という曲がかっけー!という記事を書こうと思ったら、アーティスト名にNu Tropicとある。
で、聞いてみたらしゃれたジャズテイストのアーティストだった。

そもそもextensionsというアルバム、4Heroのアルバムだと思ってずっと聞いてきたけど、彼らの曲をカバーした企画アルバムだったのねw
曲ごとにアーティスト名がクレジットされてるのにあれって思って、コンピレーションだったっけと思ったらそれもまた違っていたことに二度驚いた。。

原曲初めて聞いたけど、やっぱこのカバー版のがかっこいいなーw

4Heroのアルバムはこのextensionsしか持ってないし聞いたことがないので、彼らの音だと思って聞いてきたこのクラブジャズ的な音楽群は、それぞれクレジットされてるアーティストたちの味わいだったわけですねw
チェックしなおさなきゃだー!
Nu Tropic
Extensions

それぞれのスタイルでいいんじゃないですか。

フツーの人から見たボードゲームシーンの「閉鎖性」|部屋とボードゲームと私と酒と泪と男と女
https://sites.google.com/site/jun1sboardgames/blog/closedboardgamers

なるほど。
元のポッドキャストは聞いてなくて、この記事を読んだ範囲で考えさせられたことを書いてみた。

twitterでもどなたかが書いていたんですが、これって「本気でボードゲームしたい人」と「ボードゲームを交流のツールとして使いたい人」の違いなんだろうな、と。言い換えると、「ボードゲームという交流をしたい人」と「ボードゲームで交流したい人」の違いというか。

ここが肝心なところのようだ。意識の違い、認識の違いはあるよね。みんな。
どんな目的で集まっているのか。
優先順位。
楽しみ方。

やっぱり、ひとそれぞれ違うんだよねっていうのを、忘れないでいることはとても大切なんだと思わされる。

ぼくは、ボードゲームを『おしゃれなオトナの知的遊戯』みたいな文言で提示するのは好きじゃない。
きどった感じがいけすかないのだと思う。そんなにきどらなくてもゲームはゲームでいいじゃん、面白いんだから、と。

なので、ゲームを遊ぶ企画などで『おしゃれ』『知的』といったフレーズを全面推しにされることに抵抗感を覚えてしまう。『カフェで楽しむ知的なひととき』、ううむ。

けど、ひとたび本気でボードゲームの啓蒙を考えた場合、狙いを定めた層に正しく伝わる、効果的に伝わる方法を取る必要があるのは当然のことなんだと、今さらながら認識を改めさせられた。

もともとゲームが好きで、ゲームが遊びたいひとたちにはそのひとたちへのアプローチの方法があるし、ゲームは小道具、会話や交流をうながすスパイスのようなもの、といった認識のひとたちにはそのひとたち向けに工夫する必要がある。

対象となる層に向けて、ときには自分の好みや考えは脇に置いて、あらゆる方策を用いて彼らの感性に訴えかける戦略を取るべきなのだと、この記事を読んで気づかされた。

こういうことって、市場原理のなかで競争している企業は言われるまでもなくやっていることなんだよね。

そういう部分が欠けてるから、閉鎖的、村社会、といった認識を持たれてしまうんだろうけど。
ただ、趣味の範囲で遊んでいるひとたちに向かって『閉鎖的だ』と否定するのも違うと思うんだよね。
そういうひとたちに企業努力的な姿勢を求めるのは違うと思うので。
新しいひとが居心地の悪さを感じるような運営をオープンな例会でしているといった場合は別として。

趣味と社会性というか一般性というか、そのあたりの境界線をどこで引くのかっていう判断も、ボードゲームの普及を考えているひとたちにとっては悩みのひとつかもしれない。

最後に。

この記事を読んだ範囲でぼくが思いを新たにされたのは、
オープンな雰囲気の例会では、仲間との交流も大切にしたうえで、できるだけ新来会者が疎外感を感じないフォローアップを心がけよう
ゲームの説明を分かりやすく行うことを(どんな説明が分かりやすいのか、そのことの検証も含め)心がけよう
ボードゲーム自体を普及させたいと思ったら、きどった風は嫌いだとかそういう個人的な好みは脇に置いて、新たな層に受け入れられやすい環境作りを心がけよう
ということだった。

Jun Shinさん、読み応えのある記事をありがとうございました。

元のポッドキャストは聞いてないけど、

フツーの人から見たボードゲームシーンの「閉鎖性」|部屋とボードゲームと私と酒と泪と男と女
https://sites.google.com/site/jun1sboardgames/blog/closedboardgamers

この記事はとても読み応えがあった。
考えされられたことをまとめ中。

しかしこれだけの長文をよくまとめたなぁ。
ここまでまとめあげる根気のない自分にはまぶしい。
そもそもこういう耳が痛いのがわかりきっていそうなポッドキャストを聞けること自体、強いハートの持ち主なんだろなーと感心してしまうw

この記事を見つけたのがPCゲーム記事のブログでってのが自分としてはちょっと面白かった笑
GAME LIFE|海外ゲーム専門 Webマガジン
http://www.game-damashi.com/

追記。
耳が痛い、てのは違うな。聞いて気分を害しそうな、というほうが的確か。

邂逅。

高校受験の年、たぶん勉強の共にだと思うんだけれど、ラジオを聞くようになった。曲はj-waveで、流れてくる洋楽で気になる曲があるとそのたびに録音してテープに録りためていた。

タイミングで曲の紹介が入っているものはアーティスト名も分かったけど、全部が全部そうはいかない。
曲紹介のあとで流した曲や、CMをはさんで紹介された曲など、タイトルもアーティスト名もずっと分からないままの曲もいっぱいある。
おまけにそのころはたいてい曲だけを録ろうとしていたのだからなおさらだ。

そういう曲を、youtubeや80sコンピレーションCDなどで再発見するたびにあのときの記憶がもやもやっと頭を包んで、何ともいえない懐かしい思いに包まれる。

そのころj-waveで流れているくらいなのだから、わりと今でも名前を聞くような、有名なアーティストだったりすることが多いのだけれど、名前を聞いていないのだから曲とアーティストの結びつきようがない。

今回はロクセットだった。
再会はyoutubeで。別のアーティストを聞いたあとの、関連動画で聞いたんだと思う。
ロクセット自体、名前はもちろん聞き知っていた。でもきちんと聞いたことがなかったのだと思う。

listen to your heart、joyride、the look、どれも聞き覚えがある。
the lookにいたっては、冒頭部分が切れた状態で録音されてたのを今でも覚えている。
む、よさげな曲!と思った時点で録音ボタンを押したりするのだから、そうなるのも当然なのだ。

listen to your heartも聞くと無性に胸が苦しくなる。
思い出として情景はとくに思い浮かばないのだけれど、きっと聞いていた時代が自分にとって胸をかき抱きたくなる大切なものだったのだと思う。

テープに録音したころから20と数年。
戻れないあの頃への郷愁とともに、思い出の曲にようやく巡り会えた嬉しさにひとときひたるのだった。

Sam Sparro の2ndが出るんですって。

Sam Sparro 「I Wish I Never Met You」|iLOUD
http://www.iloud.jp/video/sam_sparroi_wish_i_never_met_y.php

上記の記事で知りました。
おおー。
Black & Goldのみで消えゆくひとではなかったんですね。
相変わらずジャネットジャクソンらをほうふつさせる複数人でのシンクロダンスを披露していてすてきなんですが、シンクロしてる時間が短くて物足りないです。
どうせならもっと全面に押し出せばいいのに!

そんなシンクロダンスの見られる記事タイトルの曲はそんなでもないけど、公式シングル曲Happinessはかっけーです。

Black & Goldはこっち。