昨日友人に誘われ、囲まれてきた。
自分の現状を聞いてもらった。
みんなにひさびさに会える嬉しさの反面、ダメ出しされそう、という不安もちょっと持ちつつ望んだのだけれど。
みんな暖かすぎて涙腺がゆるんだ。
まさかあれほどまでに、ありのままの自分を受け入れてもらえるとは思わなかった。
そして、自分の思いと同じような思いを抱いてるひとがいることに嬉しくなったり。
自分とそんなに変わらないんだなって。
「自分で呪いをかけてしまっているんじゃないか」
自分を卑下しすぎでは、と。
そう、周りがまぶしく見えすぎる。
でもそんなことはなかったんだ、と。
もちろん友人たちの一人ひとりはほんとにすごく輝いてるんだけど、当然彼らだっていろんな思いで日々を暮らしているわけだし、比較する必要はないのだということ。
引け目を感じたりすることはなく、同じ存在なんだなって。
何をやりたいのか、成したいのか、長期的な目標をいったん設置すると、そこから逆算していくと、案外今からできることがあったり、今やったらいいことが見えてくるものだ。
というようなことも教えてもらい、長期計画を立てることで、そこに向かって自分を導く道筋を付けやすくなること、今どう生きるかのヒントを得られることを教えられた。
こんなに暖かいひとたちに支えられて、集まってもらえて、本当に励ましになった。
自分に対する重苦しい思いが軽くされる貴重なひとときだった。
ありがとうという言葉に併せて、行動でも感謝を表していこうと思う。
ありがとう、みんな大事な宝物です。
